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芯だしのお話です。 フライホイールはシャフトが3本付いています。 ピニオンシャフト(カム側) クランクシャフト(コンロッドのビッグエンド) スプロケシャフト(ドライブ側) です。 でピニオンシャフトとスプロケシャフトをまっすぐ一直線にしてあげるという行為です。 .・・・すみません。色々書こうと思ったのですが・・・ 単刀直入にいいましょう。 プロに任せましょう。 だって素人なのですから。 世の中にはイイバイクヤサン、ナイネンキやさんがゴマンとあります。 フライス、旋盤、その他色々な機械をもっています。 ほいっ!っとだしてほいっ!っと帰ってくるのですから・・・ 心配だったら自分の目で数値を確認すればいいのですから。 |
![]() ピニオンの先端で0.02程のぶれです。 |
![]() ベアリング支軸では0.01も振れません・・・ |
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さて芯だしも終わったので仮組みをします。 レフトケースです。 こちらのベアリングを組んでいくわけですが、ベアリングレースの開放側を中心に向くように組んでいくようです。 ・・・まあばらしたときもそうだったわけですが。 ケースを下にし、ベアリング、ワッシャー、ベアリング、ワッシャーという順番でした。 ちなみにここのベアリングクリアランスは0.02でした。 |
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スラストワッシャーをセットします。 このスラストワッシャーがエンドプレイの調整と、コンロッドのセンター出しに大いにかかわってきます。 バラス前にセンターが出てるか確認していますので、再利用します。 仮組み後のエンドプレー、センター確認で狂いが生じてる場合にはオーバーサイズのスラストワッシャーで調節します。 ピニオン側も同様にこんも調整ワッシャーをグリスで貼り付けます。 |
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さてライトケースです。 上記のドライブ側もそうなのですが、ここのレース内径とベアリングも計測し、レースが辺磨耗してる場合はここもケースを合わせてラッピングをする必要があります。 ちなみにこのレースは両側とも同じサイズで辺磨耗していなかったのですが、ぎりぎりまでクリアランスを詰めたかったのでOSベアリングで対応しました。 前置き長かったですが、写真はピニオンシャフト側のベアリングレースの奥(写真の状態にして)に入る回り止めワッシャーです。 |
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写真はピニオン側のベアリングですね。 下からスラストワッシャー、ベアリングの順番です。 |
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ケースを合わせサイドプレイの計測です。 この時に規定トルクで締めないとズレが生じますのできっちり締めます。 0.04mmでございます。 |
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センターもOK *写真ぜんぜん解からないですね・・・・ |
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仮組みOK |